電話占いを否定する意見

電話占いを信じている人はいますが、それと同じように、信じていない人も存在しますが、その様な方は、どう言った理由から信じていないのか、実際に電話占いを信じていない方の意見を書いて見ます。

私は、電話占いという物を信じていませんが、電話占いに限らずに、霊的な存在自体信用していません。

まずは、心霊写真などがありますが、写真というものは、光の反射を焼き付けて写真にする物ですから、光が反射するものしか写らないはずですし、つまりは光学現象ですが、もしも、霊がいるとしても、個体としての姿形をもっていない霊は写真には写らないはずですし、霊側が意識して写真に写り込んでいるならば、誰の目でも霊を確認する事が出来るはずです。

次に、霊の数ですが、生まれ変わりという物があるのならば、この世の魂の数は一定でなければいけないと思うのですが、人類の数は増え続けていますし、昆虫などは、一度に数万の玉子を生む種類もいますし、プランクトンや微生物の様な単細胞に、植物やウィルスの様なものも生物だとするならば、世の中にはどれほどの魂が存在するのでしょうか、それとも、魂も消滅したり、生成されたりする様な物だと言うのでしょうか。

最後に、電話占いですが、電話は人の声を電気に変換し、その電気をまた音に変換する事で通話ができるのですが、その様な電気に波動が宿るというのはどういうかもわかりませんし、電気により、他人を霊視する事が出来るのならば、コンセントを触れば、日本中の人間を霊視する事出来るのでしょうか、謎は深まるばかりです。

人の性格と色

人間には、もって生まれたオーラの色というものがあるそうですが、生まれ時から持っている本人の基本となるべき色と、感情によって常に変化している色があるそうで、霊能力を備えている人物であれば、その様な色を見る力が備わっている場合もありますが、しっかりと、基本の色か、感情により出ている色かを見分ける事は、経験か実力がないと難しいそうです。

そして、電話占い師などでも、オーラを見て占う、電話占い師がいるそうで、そういった職業についている人ならば、しっかりと見分ける事が出来ると思います。

例外もありますが、色の特徴としては、明るい色と暗い色で分けられ、黒に近いほど、内向的であったり、落ち込んでいたりする事が多く、蛍光色は基本的に明るい性格が多いそうですし、白に近ければ、純粋な方が多いそうです。

つまりは、見たままのイメージだと考えて良いと思います。